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収入の一本化はマジで終わります。

皆さんは、現在どういった職業でどういった仕事をしていますか?

そして、その仕事の身体的負担はどのくらいありますか?

 

僕は営業やったり、飲食店で働いたり、現場仕事やったりしたことが

ありましたが、風邪引いたり、身体壊したりすると本当に大変です。

 

そして万が一休んだりしたら、

給料から休んだ分が引かれます。

これは当たり前のことですよね?

 

そういった身体を使う仕事は、

「労働」と呼ばれており、

時間を代償にお金をもらっています。

 

なので当然、時間を売ってますから、

時間と場所は制限されますし、

やることも制限されます。

 

ストレス半端ないですよね?

でも、それに耐えなければいけないのが労働です。

 

そのストレスに耐えきれずに

うつ病になったり、身体を壊してしまった時、

あなたはどうしますか?

 

そして、もしあなたが家庭を持ってて、

家庭を支える役割で、

家族を養わないといけない立場だったらどうでしょうか?

 

止むを得ず、家計を支えるために

奥さんや子供を働きに出しますか?

 

今後の時代は収入の種類を見分ける能力が必要

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よく、一本の収入では生きていくのが難しい時代が来ると言われております。

もちろんそうです。

労働一本で生活をしたところで、

身体を壊してしまえば、おしまいです。

 

では、ここで皆さんに問題です。

下記の例を見て、「どの人が一番安全圏にいるか」を考えてみてください。

Aさん
Aさん
◆職業:公務員(市役所の受付や事務職などでほとんど身体は使わない)
◆年収:800万(年間4回のボーナス):ローン月々12万の家を購入
◆休日:土日祝休み
◆労働時間:9時〜17時
B子さん
B子さん
◆職業:ショップ店員(憧れのアパレル業に務めたものの残業80時間越え)
◆年収:300万(ボーナスなし):クレジットカードで買い物しまくり、リボ月々3万円返済
◆休日:不定期(週2回)
◆労働時間:シフト制でバラバラ
Cさん
Cさん
◆職業:フリーター+マルチ商法
◆年収:フリーターの年収250万円+マルチ商法年収5万円〜20万円ほど
◆休日:なし
◆労働時間:昼間はマルチ商法、夜は居酒屋でバイト
サボり上手のDさん
サボり上手のDさん
◆職業:事務職+ブロガー+投資家
◆年収:事務職の年収250万+ブログの年収100万+投資の年50万
◆休日:土日祝
◆労働時間:9時〜17時

 

さて、誰が一番安全圏でしょうか?

 

答えは「サボり上手のDさん」以外の人全員です。

理由は単純です。

Dさん以外の人は全員「時間を売って稼いでいる」からです。

そして一番危ないのがAさん。

Aさんの場合は安定した収入を見込んで、

月々12万円のローンを組んでいます。

もし仮に仕事が無くなったとしまう。

仕事が無くなった後でも

月々12万円を稼ぎ続けなくてはいけないので、

結構しんどいです。。。

B子さんは、リボ払いの返済を毎月3万円ほど行なってますが、

3万円ほどだったら、仕事が無くなっても払っていける額ではあります。

Cさんの場合は、メインがフリーター。

サブがマルチ商法。

まあ、上記二人と比べて、収入源が二つあります。

しかし、結局マルチ商法も身体を使って稼ぎます。

なので、同じ労働であれば、アルバイトの量を増やした方がマシです。

 

結局、何が言いたいか。

 

収入の種類をしっかりと見極める能力をつけましょう!

ということです。

収入の種類をしっかりと見分ける

収入源の多さは結構重要ですが、

収入源の増やし方には正しい、間違ってるがはっきりしているのではないでしょうか?

収入源をむやみやたらと増やしていくのではなく、

収入の種類が違うものを徐々に増やしていくのが大切です。

 

収入の種類とはそのままの意味です。

ジャンル分けすると下記になります。

 

・労働収入・・・時間を売ってお金に変える

・権利収入・・・自分の権利を売ってお金に変える

・技能収入・・・自分のスキル、技能を売ってお金に変える

・投資収入・・・お金をお金に変える

 

この4つになります。

そして僕らが学校で学べるのは

「労働収入」のみとなります。

 

その他の稼ぎ方は「怪しい」「そんなうまい方法ない」などと思われてしまいます。

そして僕もそう思っていました。

 

特に権利収入とか怪しすぎだわw

マルチ商法のメルマガでよく聞くフレーズだわw

上記のことを思っていました。

というよりも現在も思ってますw

マルチ商法反対派です。。。

 

収入の種類を掘り下げる

ただ、何も知らないで、怪しいとか、絶対稼げないというのは少し違うので、

収入の種類を掘り下げていくべきです。

 

例えば、世の中にあるビジネスの仕組みを上記4つに

当てはめて考えても面白いですよね?

 

・権利収入・・・印税、Youtube、アフィリエイト、ブログなど

・技能収入・・・芸能人、スポーツ選手、アスリート、ダンサーなど

・投資収入・・・不動産投資(土地を買う)、株式、ビットコインなど

 

大まかに分類してみましたが、

ざっくりとこんな感じです。

 

意外と当てはめてみるとそこまで怪しくない!?

そう、怪しくないのです。

世の中が回る中で当たり前のように存在するのが

労働収入以外の収入です。

 

今の時代は収入の種類が混同しているからよくわからなくなる

権利収入とは下記になります。

権利収入とは労働に対して一時的に支払われるお金ではなく、継続的に生まれる収入源です。 権利収入の種類としてはこんなモノがあります。 家賃収入、太陽光発電収入、駐車場貸出、カラオケで歌われた場合、作家、作曲、などがありますよね。 ある意味経営者も資本や人を利用する事で、労働なくして収入を得ることもできますよね。

参照元:http://guranpanoouti.com/

みたいな感じです。

 

では、最近流行りのYoutuberの場合はどうでしょうか?

Youtuberも権利収入です。

ざっくり話すと、Youtubeに自分の動画を載せ、

人気が出ると、視聴者が多くなります。

 

多くの視聴者が見る動画の中に広告を入れたら宣伝のできますよね?

なので、そこに広告を載せさせてもらうと広告も視聴されます。

 

こういった、自分のチャンネルを作って、

チャンネルの中に広告枠を作り、

広告枠を売ることも権利収入の一つになりますね!

 

チャンネルというのは自分の権利なので権利収入になります。

しかし、動画作成期間や、チャンネル開始時には、

再生回数が増えず伸び悩んで辞めてしまう人もいます。

 

動画作成を作成して、配信するだけで給料がもらえる訳ではありません。

労働収入と混同している人は、

は?俺さ、動画作成に4時間も掛けたんだけど?なんで一円も給料発生しないの?怪しくね?

ってなります。

働いた時間=給料と考えてしまうからです。

こうなる前にマインドセットをした方が良いかもしれませんね。。。

 

結論

時代が変わったといえ、まだまだ、お金の価値観は

遅れている気がします。

労働収入の一本化をする人がまだまだたくさんいるのも事実です。

ここは自己責任ですが、

僕の経験上、人生なにが起こるかわかりません。

いつ怪我をするのか、

いつガンになるのか、

いつ家族が亡くなるのか。

これは誰にもわからないことです。

 

自分ではどうしようもできないことが絶対に一回は起こります。

なので、その時の備えのために、

労働収入以外に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

収入の一本化がマジで終わります。

 

 

 



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