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嫌なことから逃げると成功しやすくなる

誰にだって嫌なことってありますよね?

 

僕は、たぶん好きなことよりも嫌なことのほうがたくさんあります。

・電車嫌い・エクセル嫌い・資料作成嫌い・若い女性嫌い・人間関係嫌い・営業嫌い・接客嫌い、等々。

 

「そんなに嫌いなこと多いのによく生きて行けるね?」って言われますw

嫌いなものほーんとに多いんですよ!

 

しかも嫌いだったら、声にだして「嫌い!!」って言いますから

結構性格悪い奴みたいになってます。

 

こんな僕でも、数か月前は嫌なことを我慢しつづける無駄な時間を過ごしていました。

 

「一回逃げたら逃げ続ける人生になるぞ!!」は真っ赤なウソ。

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会社員をやってると、必ず言われるセリフがあります。

「一回逃げたら逃げ続ける人生になるぞ!」って絶対に上司に言われませんか?

僕は転職組でしたが、上司マニュアルでもあるのか?って思うくらい、

どの上司も同じことを言いますw

 

こんなことを言われたら、

切羽詰まりますよね?追い込まれますよね?

でもね、実はこのセリフ真っ赤なウソです。

一回逃げたら、逃げ続ける人生になるって上司が決められるんですかね?

 

一回逃げたら逃げ続ける人生とか・・・。

戦前かよ・・・・。

特攻隊かよ・・・。って毎日思ってましたw

 

「一回逃げたら逃げ続ける人生になる」は追い込み専用のセリフで意味はない

「一回逃げたら逃げ続ける人生になる」

 

このセリフ実は、相手を追い込むために作られたセリフです。

深い意味や根拠はありません。

 

このセリフを言ってくる上司を僕は常に観察してました。

そこで感じました。

「上司も必ず逃げる場面がある!」ということです。

 

たとえば!

最初に会社員として勤めた会社では、

営業に行きたくないから、

温泉でサボっている人もいましたし、

次に勤めた会社では、

自分よりも成績や能力が上の人には、反抗せず、

自分の周りには小さなルーザーばかりを置くやつもいましたし、

その次に勤めた会社では、

苦手分野は絶対やらない上司がいました。

 

ここで断言します。

「嫌なことから逃げない人間なんていません」

全員逃げてます。

だって「逃げる」は本能なのですから。

 

逃げるは本能です。

逃げるというのは

危険予知能力の中に備えられている基本的な能力です。

 

逃げたいと思うということは、

本能が命の危機を感じているということなのです。

 

自分自身が命の危険を心から感じているのに、

「逃げたら負け」って思わせる日本の教育はどうかしてますね。

 

「逃げたくなる」は本能ですよ?

 

それを我慢させてまで、労働させたり、強要したりって

人間が人間であるべき姿を見失ってますよね?

 

自分が本来あるべき姿になるために、逃げていいんです。

逃げるは本能です。

 

逃げたら成功が見えてくる

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嫌いなことは磨いても人並みにしかなれません。

嫌いなことを続けてもストレスが溜まります。

そして日本人の8割は嫌いなことを続けて生きています。

 

これって本来あるべき姿ですか?

 

嫌いなことを我慢すると人間として成長するといわれていますが、

これは、歴史の誤りです。

 

嫌いなことをしても伸びません。

僕もこの歴史の誤りのせいで大切な時間を無駄にしてきました。

僕が無駄にしてきた時間は膨大な量です。

 

・高校時代にやりたくもない部長をやって自分に義務感を与えていた

・一緒にいたくもない人と我慢しながら一緒に住んでいた

・嫌われたくないから媚売って生きていた

・基本的に誰かに合わせていた

・売りたくもない商材を友人に売っていた

 

これだけで多分5年くらいの時間は無駄にしてきたかなぁー?

後悔はしていません。

 

ただ、僕と同じ道は歩んでほしくないので、

ここで発信してます!!

 

目標リストよりも「やりたくないことリスト」を書け!!

僕が常に続けていること。

それは「嫌いなもの・やりたくないことリスト」を書き続けること。

 

いや、嫌いなものとか書いてもそれが具現化するから逆効果!!

嫌なことを引き寄せる!!

 

なーんて思うかもしれませんね。

ええ。

もちろん嫌なことを引き寄せる可能性は大いにあります。

 

・嫌なことを引き寄せる可能性

・嫌なことを明確化できる可能性

 

2つの可能性を作りだすことができます。

確かに前者になるのは嫌でしょう。

でも後者の「嫌なことを明確化」することで、

本来の自分がやるべきことが見えてきます。

 

嫌なことを明確化するということは、

やるべきこと、好きなこと、やってても苦じゃないものが

明確化できるということです。

 

つまり「やりたくないことリスト」は

今後の人生の指針となります。

 

嫌なことから逃げた後にやるべきこと

さて、やりたくないこと、嫌なことリストを作ったら

実際にその対象となるものから逃げよう!!

 

でも、逃げた後にやってほしいことがあります。

 

下記の中から優先順位を決めてください。

・やっていても苦じゃないこと

・やるべきこと

・好きなこと

 

僕の場合は下記になります。

①やっていても苦じゃないこと(広告運用、SEOコンサル)

②好きなこと(ダンス、音楽、ブログ)

③やるべきこと(プライベートタスク、キャッシュフロー整理など)

 

この順番になる理由としては、

やっていても苦じゃないことが一番お金になりやすいからです。

 

やっていても苦じゃないこと(好きに近い普通)は

ずっとできますし、意外とマージンを稼ぐとなったら、

苦痛なことで大金を稼ぐか、やっていても苦じゃないことで小金を稼ぐかの二択だと思ってます。

 

苦痛なことで大金を稼ぐよりも、

ずっとできることで小金を稼いだほうが

よっぽど合理的ですよね?

 

やりたくないことリストをつけた後に、

3つの項目(やっても苦じゃないこと、好きなこと、やるべきこと)に

分類することにより、

自分の今後の行動が明確になります。

 

3つの項目をポートフォリオに落とそう!

やりたくないことリストの作成→やりたくないこと以外を3つの項目に分類

3つの項目

・やっていても苦じゃないこと

・好きなこと

・やるべきこと

 

上記の2点のフローにより、

自分の今後の行動が明確になるというお話しをしました。

 

そのあとにやってほしいことが

「各項目でポートフォリオを組むこと」

 

どういうことか?

 

棲み分けしたものすべてを「収入になるかならないか」で分けるということです。

 

そして一番注力するべき強力なタスクを3~5つ作り出します。

あとはそれを生活の中でこなすだけで自分の好きな人生が手に入ります。

 

<僕の場合>

①やっていても苦じゃないこと+収益性が一番高い=SEOコンサル、SEMコンサル、広告運用代行

②好きなこと+収益性が少ない=ブログ、ダンス動画、講師業

③やるべきこと+収益性がないが収益に直結すること=タスク管理、キャッシュフロー管理

 

上記のタスクの配分を一日の中で決めております。

①をずっと繰り返せば稼げますが、

充実感や幸福感といった観点とは逸れます。

②をひたすらやる選択肢もありますが、

お金も幸福感をもたらす要素ですので、

①と②の配分は大切です。

③は必ずないと破綻します。

③がないのは事業計画表がない会社と同じです。。。

 

こんな感じで僕は全体の配分を考えて生活しています。

 

嫌なことから逃げた先には、

3つの項目が待ってます。

この項目をうまく使いこなすだけで自分にとって

本当に望む生活が手に入るかもしれません。

 

最終的には逃げたほうが成功は掴みやすいのです。

人生は一度きりですから、

嫌いなことをやるくらいなら、

全然逃げてもいいんです。

 

逃げるのは悪いことではなく、

成功するためのステップなのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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