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Googleはこれからも利用され続ける理由

先日Googleのコアアップデートについてお話ししました。

毎年進化をしているGoogleですが、

中には「Googleがなくなるかもしれない」と考える人も多いそうです。

しかし、僕自身はGoogleがなくなる気がしないし、

これからもどんどんGoogleが伸びていく気がします。

 

最近案件をやる度に

「Googleは反響がない」

「Googleは効果が出づらい」

「Googleは難しい」

などと言われることがあるのですが、

そんなことはないと思います!

 

これらを発言するWeb担当者の考えとしては、

「短発的に効果が出るかどうか」ということでしょうね。

確かにGoogleは短発的に思うような効果を

出すのは難しいですが、

逆に効果が出るようになれば、

効果は継続し続けると考えております。

 

これは広告でもSEOでもYoutubeでも同じことが言えます。

 

さらに、公式にガイドラインを発信しているのも

Googleだけでしょうね。

 

公式にガイドラインを発信していて、

尚且つ「7割を正解に持っていける」のがGoogleです。

 

マーケターの観点からすると

ここまで素晴らしいサービスはないと考えております。

 

集客施策ならやはりGoogleを知っておくことが

必要となりますね。

 

Googleが衰退しているというのは都市伝説

最近マーケターの間では「Googleが衰退している」と言われております。

逆にInstagram、TikTok、LINEが伸びているから、

SNS系を極めた方が利益が出やすいと言われました。

しかしこの理論は都市伝説でしかないと僕は判断しております。

 

確かにSNS系の集客機能はかなり伸びていますし、

ターゲティング機能はまさに神レベルとも言われます。

 

しかし、だからと言ってGoogleが衰退している理由にはなりません。

 

Googleが衰退していると思われる理由

なぜGoogleが衰退していると言われているのか、

いくつか調査を行いました。

 

①Googleのアップデートがよく行われるため

最近ではGoogleはアップデートが頻繁に行われております。

アップデートの中には、今まで上位表示されていたサイトが

著しく低下する事象も多かったです。

上位表示されていたサイトがアップデートにより、

下落することで、アフィリエイターが離れていっているのは事実でした。

しかし、中にはアップデートの恩恵を受けて、

上位表示されるコンテンツもあります。

ここに対して、順位が下落したアフィリエイターが

結構Googleの将来性を否定したことが拡散し、

マーケター層に広がったとされています。

 

②書籍での間接的なGoogleの批判


「Googleが消える日」という書籍を最近では書店で見るようになりました。

この書籍は確かにとても理にかなったことを述べております。

技術が発展していくにつれ、検索自体をユーザーがしなくなったり、

シェアリングエコノミーで同じ価値観のサークルを作り、

その価値観の中で物事が進んでいく時代になる可能性があるからこそ、

検索が不要になるなど、

色々な観点で、Googleの間接的に不要になるということを

伝えている書籍でした。

書籍を読む人、読まない人もファーストインプレッションで

「Googleってなくなるんだ!」と思う人が多くなりますね。

しかし、これはあくまで可能性論の話で、

まだまだこれが実現するのは未来の話しだと思っております。

ニーズ→適切な情報を提供

このフローが的確に行えるのはGoogleしかないと考えております。

 

Googleが今後も利用され続ける理由

僕はGoogleのアルゴリズムの基盤がシンプルかつ、合理的なことにとても魅力を感じております。

Googleのサービスはこれからも多くの人に使って欲しいと思っております。

そしてUX、UIの面で見ても優れているのがGoogleだと考えております。

個人の感性ではありますが、Googleの利便性は検索エンジンのレベルを超越しているのではないかと考えております。

 

Googleマイビジネスの進化

Googleマイビジネスはご存知の通りです。

PCの検索結果の右側のパネルに表示される「企業情報」や「店舗情報」となります。

Googleマイビジネスを活用することにより、

自社の認知などにもなります。

それだけではなく、店舗であればお見積もりや予約なども

このGoogleマイビジネスの中で完結します。

上記の画像を見ていただくとわかる通り、

右側のパネルから、席の予約を行うことができます。

さらには、Googleとビジネスサイトが直結しているため、

従来の食べログなどのサイトからの予約よりもスムーズに行うことができます。

さらに、食べログなどと違ってGoogleマイビジネスへの掲載は無料となりますので、

事業主にとっては広告費の削減にもなります。

 

検索結果上のQDD(クオリティ・デザーブド・ダイバーシティ)の進化

QDDとは「同じ文字列で違う意味を持つ語句を多様に検索結果に表示する」という機能です。

例えば「ワンピース」と検索すると、ワンピースは同じ文字列だけども

2種類の意味があると思います。

・女性が着る「ワンピース」

・人気アニメの「ワンピース」

です。

Googleは検索ユーザーがどちらのワンピースを求めているのかが

検索だけではわからないため、QDDという機能を使って、

ユーザーに的確な情報を伝えるように設定されております。

ひと昔前までの検索エンジンはこのQDDという機能がなく、

完全一致で検索しないと求めている情報を表示できませんでした。

アニメのワンピースであれば、

「人気アニメ ワンピース」と検索しなければいけませんでした。

このことを考えると、検索画面は非常に便利になったのではないでしょうか?

上の写真のように、「ワンピース」と調べると多様な検索結果が表示されております。

これをQDD(クオリティ・デザーブド・ダイバーシティ)と呼びます。

 

Googleお仕事検索

GoogleForJobs(Googleお仕事検索)とは検索結果画面上に

求人情報を表示する機能となります。

上記のように、「Webマーケティング 求人」と調べると求人情報が的確に表示されます。

この機能により、indeedや求人ボックスを経由しなくても、

検索結果上で求人情報を閲覧することができます。

この機能は2018年12月にリリースされました。

当初は、表示などに規制があり、精度も低かった印象でしたが、

現在では、精度も上がり、利用しやすくなりました。

もちろん上記のサービスの利用は無料です。

事業主にとっては無料で求人を出せることから、

か優良なサービスとして注目されております。

Webサイト内に特別なソースを記載するだけで、

Google検索結果上に表示されます。

 

ユーザーにとって良いサービスを作り続ける

Googleにとってユーザーとは「事業主」「消費者」どちらも指します。

どちらのユーザーにも良いサービスを提供し続けるGoogleですから

僕はなくならないと思っております!

逆にこれからもどんどん進化をしていくGoogleですから、

もっともっと利用されることが推測できますね。

Googleがなくなるは本当に都市伝説です。

Webマーケターの世界ではやはりGoogleのことを知らないと

置いて行かれますし、クライアントにも良い提案ができません。

Webマーケターの皆さんは基礎としてGoogleのことをもう少し

理解するべきなのかなとも考えております。

 

 

 

 



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