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Google今年3回目のコアアルゴリズムアップデート|コンテンツパワーがさらに重視される

2019年9月24日にGoogleが今年3回目のコアアルゴリズムアップデートを実施しました!

Googleのコアアップデートが全体に実施されるまで数日かかる予定ですが、

本日は28日なのでおおよそ実施されていると思います。

コアアルゴリズムアップデートの影響は?

アルゴリズム, モックアップ, 画像, マシンによって, 学ぶ, 深層学習, 写真, 猫, 人間, 神経細胞

コアアルゴリズムアップデートの影響は6月ほどではない気がします。

今回は大変動というよりは、小変動、中変動のような気がします。

コアアルゴリズムアップデートは今年に入って3回目となりますが、

結構早いスパンでアップデートされております。

1回目は3月、2回目は6月、3回目は9月と3ヶ月スパンでコアアルゴリズムがアップデートされております。

変動値としてはそこまでありませんが、コアアルゴリズムがアップデートされたというのは

事実ですので、今後も運営サイトのチェック頻度を上げていくことが重要です。

 

今回も事前予告

Googleのダニーサリヴァン氏が運営する

Google広報用のTwitterアカウントSearchLiaisonがコアアップデートを

行うと事前に発表しております。

6月からコアアルゴリズムアップデートが行われる旨を事前に発表しており、

SearchLiaisonを日々チェックすることで早くトレンドを掴むことができます。

 

コアアルゴリズムアップデートの対応策

コアアルゴリズムアップデートの対応策は、

特別内部構造を変更したり、JSのコードを書いたりなどは

特にありません。

コアアルゴリズムアップデートで望まない結果になってしまった場合は

やはり「コンテンツの質を上げていく」ということしか、

対応策はありません。

昨今の検索エンジンアルゴリズムは、

ユーザー体験を非常に重視するため、

「ユーザーにとって良いコンテンツを提供できるか否か」

問われます。

 

しかし、コアアルゴリズムアップデートによって、順位が下がったとしても

必ずしもサイト内部の問題ではないということも言えます。

 

何も手をつけないことが対応策かもしれません。

 

コアアルゴリズムアップデートについて知っておくべきこと

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Webマスターは今後の検索エンジンアルゴリズムについて、

深く知る必要があります。

検索エンジンアルゴリズムの基盤となるコアアルゴリズムについても

把握しておくことが重要となります。

 

コアアルゴリズムについてWebマスターが知るべきこと

今回はGoogleのWebマスターセントラルブログから

気になる部分をいくつか抜粋して説明したいと思います。

Several times a year, we make significant, broad changes to our search algorithms and systems. We refer to these as “core updates.” They’re designed to ensure that overall, we’re delivering on our mission to present relevant and authoritative content to searchers. These core updates may also affect Google Discover.

「年に数回、検索アルゴリズムとシステムに大幅な変更を加えています。これらを「コアアップデート」と呼びます。これらは、全体として、関連性が高く権威あるコンテンツをユーザーに提示するという使命を果たすように設計されています。これらのコアアップデートは、Google Discoverにも影響する場合があります。」

 

上記について、簡単にまとめると、

・コアアップデートとは検索アルゴリズムのシステムの大幅な変更を加える時に起こる。

・関連性が高く権威性のあるコンテンツをユーザーに提供するようにアルゴリズムが設計されている。

・コアアップデートの際は自分の運営するサイトのコンテンツの質を見られる。

この3点になります。

つまり、コアアルゴリズムアップデートと聞いたら、

「関連性が高く権威性のある(ユーザーにとって役に立つ)コンテンツをユーザーに提供するように設計されているアルゴリズムがアップデートする」ということだけを覚えておいてください。

 

There’s nothing wrong with pages that may perform less well in a core update. They haven’t violated our webmaster guidelines nor been subjected to a manual or algorithmic action, as can happen to pages that do violate those guidelines. In fact, there’s nothing in a core update that targets specific pages or sites.

「コアアップデートでパフォーマンスが低下する可能性のあるページには何も問題はありません。これらは、ウェブマスター向けガイドラインに違反しておらず、これらのガイドラインに違反しているページで発生する可能性のある、手動またはアルゴリズムによるアクションも受けていません。」

・コアアップデートによってパフォーマンスが低下する可能性のあるページはガイドライン違反をしている訳ではないのでサイト上の問題ではない。

・ガイドラインで違反で発生する事象は手動対策。

つまり、コアアップデートにより、サイトの順位が下落したとしても、全てがサイトのせいではないので、

こと細かにサイト構造を変更する必要はありません。

※サイト構造を変更して順位が下がる可能性もあるので。

コアアップデートの順位下落は決してサイトのせいではないです。

サイト構造は変更せず、

引き続き、ユーザーにとって良いコンテンツを作成することがベストプラクティスになります。

 

今後はさらにコンテンツの質に重視することが大切

書き込み, ライター, ノート, ペン, ノートブック, 本, 女の子, 女性, 人, 手, 草, アウトドア

Googleが言及する「ユーザーにとって良いコンテンツ」とは、

  • 有益で情報が豊富
  • 他のサイトより価値が高くて役立つ
  • 信頼性がある
  • 高品質
  • ユーザーを引き付ける

引用:Search Console ヘルプ

 

上記5点となります。

アバウトな部分だと思う人もいますが、

ここは定性的に考えて欲しいです。

「有益な情報が豊富で他のサイトより役に立ち、信頼性がある」が品質の良いコンテンツです。

*下二つは第3者評価なので無視しましょうw*

 

上記のコンテンツを作るためには

あなたが直感的に思うことを行えばいいだけです。

広告運用者であれば、YahooよりGoogleの管理画面の方が使いやすいとか

ラクマよりメルカリの方が使いやすいとか

WindowsよりMacだ!とか

自分にとって何が使いやすくて、何が有益であるかを考えるべきですね。

自分にとって品質が良いものがわからなければ、

他人にとって品質が良いものもわかりません。

 

昔の自分が知りたかったことを自分に説明するように書く!

woman covering her face with an open book

実はユーザーにとって良いコンテンツとは、考えれば考えるほど難しいです。

なので、僕が常日頃コンテンツを作る時にやっていることがあります。

「昔の自分が知りたかったことを自分に説明するように書く!」ということです。

当ブログでは、Google広告のことやSEOのことを書いております。

Web業界始めたての僕は何もわからなかったし、

会社でも何も教えてもらえませんでした。

ただ、自分で勉強しろと。

 

でも基礎を教えてもらってたらやっぱり違かったのかな?とも思ってます。

Webサイトを見ても単語もわからないし、、、、。

だからこそ、当時の自分が知りたかったことを当ブログで発信しています。

絶対に当時の自分の悩みを今どこかにいる人が抱えているかもしれない。

そう思ってブログを更新しています。

 

そんな思い出始めたブログですが、

最近は流入も伸びてきて、

コアアップデートの恩恵も受けています。

 

現状のユーザーにとっていいコンテンツを作るロジックとしては

これが最高だと僕は考えております。

 

自分で運営するからこそSEOに強くなる!

人, 子ども, 子, アイスクリーム, 衣装, スーパー ヒーロー

Googleのアルゴリズムは日々進化しております。

言い回しやリアルな体験は「本人しか書けないもの」です。

最近の検索結果では、企業のサイトよりも個人ブログの方が

上位にいるカテゴリが多くなりました。

 

これは個人ブログならではの、リアルな体験(有益で情報が豊富、高品質)

自分のオリジナリティ(他のサイトより価値が高くて役立つ)

が活きているからだと考えております。

Googleにとっての良いコンテンツの条件に自然と当てはまっていると考えております。

 

企業のコンテンツライティングは

Webディレクターが決めたキーワードや企画案で

ライターがコンテンツの大量生産します。

 

ここにオリジナリティはありません。

数ヶ月前までは通用していたSEOです。

お金を書けてライターに文字を書かせるコンテンツは、

コアアップデートを3回も行えば、

検索エンジンは大量生産されている文章だと認識しますね。

 

「監修者ライティングが上位表示される!」と言われておりますが、

監修者の体験やオリジナリティが記載されていないコンテンツは

良いコンテンツと言えるでしょうか?

 

監修者の情報だけ構造化データマークアップして、

コンテンツは無名のライターに書かせても今後はGoogleは

こういったコンテンツも認識しそうですね。

 

中長期スパンで見ると、やはりオリジナルの個人ブログの方が

伸びる可能性を秘めております。

 

今後は自身の体験を財産にして、質の良いコンテンツを書くことが重要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 



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